所長室

カテゴリ: — 2013/02/03

V100ラボ+シグ島を運営している「所長」とは。

整備情報については幾らかなりとも信憑性が必要ではなかろうか。そこで、この記事を書いている人間のことについて軽く触れておこう。

そろそろ老年が怖い中年男性であるが、16のときからバイクを乗り回しいじり倒してきた。
20代の頃は、都内の某YSP店にてメカニックとして勤務。お抱えのレーシングチームがあり、国際A級ライダーが参加する250ccクラスのレースで、筑波、鈴鹿、菅生をメカニックとして転戦した経験もある。
しかし恐ろしく保守的なため、レーサレプリカだのアメリカンブームといった時代の流れに着いて行けずに業界を去る。
YAMAHAのSRは400も500も所有したことがあり、そいつで日本中を走り回った。
最も愛すべきオートバイはKAWASAKI 750RS(Z2)である。これらは皆手放してしまって今は手元にはないが、とりわけZ2の存在感と4本マフラーの奏でるサウンドは今だに夢に出てくるほど。最終的にはZ1のクランクとピストンを手に入れて、903ccにして運用していた。

z1show子供の頃から半田ごてを手にしていたので、電気回路もいろいろやります。

片岡義男の小説もかなり読みまくった。今になっても結局バイクを降りることはできず、下駄としてのスクーターを謙虚に所有し、しかしそれでもって日本中を走り回ってしまう人間。
自作電装品の新開発に打ち込み、自ら搭載し運用することに夢中になる酸素欠乏症かも。

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